よくあるご質問:遺言は縁起が悪いので、遺言書を書く気が乗らないのですが・・・

A:そもそも遺言を残す目的とは、ご自身の死後に遺言の内容を速やかに実行することです。
遺言の内容はご自身で考えるのですが、そのために頭の中で考えていたことを文書に書き記す(=アウトプットする)ことは一つの爽快感にもつながります。
今までの人生や残された家族のこと、財産など振り返ってみるいい機会だと思います。
現実から目を背けずに真正面から取り組むことにより、今まで以上に前向きに生きることができるのではないでしょうか。
ぜひご検討ください。

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行政書士
松永 大輔 Daisuke Matsunaga