行政書士リーガルプラザ

行政書士リーガルプラザはリユース業界の「ど真ん中」の行政書士事務所です

「リーガルブログ」の記事一覧

エンディング産業展

8/20-8/22にて東京ビッグサイトにて行われた「エンディング産業展」に行ってきました。私は3つのセミナーに参加しましたがどのセミナーも満席で、改めて終活の分野における興味・関心の高さを感じました。写真は当日参加者に配 […]

7月法改正のポイント:不動産の遺留分減殺請求を金銭で解決できるようになります

従来 相続した不動産を他の相続人から遺留分減殺請求された場合、他の相続人が不動産の一部を取得し、不動産を相続人間で共有する 法改正後 遺留分に相当する金銭を他の相続人に支払うことにより、不動産を単独所有することができる※ […]

7月法改正のポイント:被相続人の口座から一定額の払い戻しができます

従来 被相続人が亡くなった場合、口座が凍結されるため、遺産分割協議がまとまるまで払い戻しができない 法改正後 1金融機関につき最高150万円まで払い戻しができる(相続開始時の口座残高 x 法定相続分 x 1/3) 行政書 […]

7月法改正のポイント:介護した親族に請求権が与えられます

従来 介護した親族(長男の嫁など)が相続人でない場合、いくら懇切丁寧に介護したとしても相続人でない以上相続財産はもらえない 法改正後 介護に寄与した相続権なき親族( 特別寄与者 )は相続人に対して金銭(特別寄与料)の請求 […]

7月法改正のポイント:配偶者への自宅の生前贈与が遺産分割の対象外になります

従来 自宅を生前贈与した場合、相続財産の前渡しとみなされ、受け取った自宅は相続財産に持ち戻しとなる 法改正後 婚姻期間20年以上の夫婦間で贈与した自宅は相続財産に持ち戻しはしない 行政書士リーガルプラザ行政書士松永 大輔 […]

よくあるご質問:複数の自筆証書遺言が発見された場合、最後の遺言書についてのみ検認の申し立てを行えばよい?

A:発見されたすべての遺言書の検認申立てを行わなければなりません。怠った場合は過料に処せられる場合があります。 行政書士リーガルプラザ行政書士松永 大輔 Daisuke Matsunaga

よくあるご質問:遺言の内容が遺留分の規定に反するものでもいいの?

A:遺言の内容が遺留分の規定に反するものであっても遺言が無効になることはありませんが、遺留分権利者から減殺請求をされた場合はこれに応じる必要があります。遺留分権利者が減殺請求をしないように付言事項などに記載することはでき […]