行政書士リーガルプラザ

企業理念:REUSE for the future.

「よくあるご質問」の記事一覧

よくあるご質問:相続税の納付は現金一括払い?

A:基本は金融機関の窓口で現金一括払いとなりますが、最近はクレジットカードでの納付も可能になったそうです。詳細は国税庁のホームページをご参照ください。 行政書士リーガルプラザ行政書士松永 大輔 Daisuke Mats […]

よくあるご質問:遺産分割協議がまとまらないときは?

家庭裁判所にて調停で決着をつけることになるでしょう。調停とは解決に向けた話し合いのようなものです。 「私はもめるほどの大した財産はない」とおっしゃる方が多いのですが、相続財産が少なくてももめます。相続人が多ければ多いほど […]

よくあるご質問:遺言の種類とメリット/デメリットは?

遺言書は3種類あります。 1:自筆証書遺言 メリット:費用があまり掛からない デメリット:無効である場合が多い/真贋を巡ってトラブルが多い 2:公正証書遺言 メリット:公証役場で作成/保管するため安心 デメリット:公証人 […]

よくあるご質問:複数の自筆証書遺言が発見された場合、最後の遺言書についてのみ検認の申し立てを行えばよい?

A:発見されたすべての遺言書の検認申立てを行わなければなりません。怠った場合は過料に処せられる場合があります。 行政書士リーガルプラザ行政書士松永 大輔 Daisuke Matsunaga

よくあるご質問:遺言の内容が遺留分の規定に反するものでもいいの?

A:遺言の内容が遺留分の規定に反するものであっても遺言が無効になることはありませんが、遺留分権利者から減殺請求をされた場合はこれに応じる必要があります。遺留分権利者が減殺請求をしないように付言事項などに記載することはでき […]

よくあるご質問:遺言を残したら財産は使えなくなるの?

A:遺言とはそもそもご自身の死後に効力が発生するものです。遺言書を作成した時から効力が発生するものではありませんのでご注意ください。ですので、遺言書を残した後でも自由に財産を使うことができます。 行政書士リーガルプラザ行 […]

よくあるご質問:遺言は縁起が悪いので、遺言書を書く気が乗らないのですが・・・

A:そもそも遺言を残す目的とは、ご自身の死後に遺言の内容を速やかに実行することです。 遺言の内容はご自身で考えるのですが、そのために頭の中で考えていたことを文書に書き記す(=アウトプットする)ことは一つの爽快感にもつなが […]